ついてからの数日・・・

最初の頃はホテルでの滞在で、ヨガのシャラまで距離があったから毎日リキシャに乗っていたけど、
最近はシャラのすぐ裏に住んでいるのでもっぱら歩きが基本だ。
もう、さすがに土地勘がつき迷うこともなくなった。
最初の数日は、朝食はホテルについていたから心配なく、夜ゴハンは、タリック先生が教えてくれたインターネットカフェの2階がビュッフェになっていて毎日そこで食べていた。100ルピー(200円、250円ぐらいか?)ここ数日で、日本円が弱くなり、一万円で42ぐらいだったのが、48ぐらいまで為替が変わった。日本がどんどん不景気になっていく。。。インドは変わらない。。。日本円を溜め込んでいた人が少しがっかりするぐらいだろう(シバさんぐらいか・・・)
部屋でどうしてもインターネットできないと、仕事ができないと思って、お願いしたら。3ヶ月ぐらいで契約しないと無理だといわれた。
かまわない!
3ヶ月分を大人買い気分で払い契約することにした。
インターネットのルーターが届いてネット接続されているようだが、自分のPCとは繋がらない。。。本当にPCとの相性が悪い。過去のカルマの影響か?って、最近の技術だし・・・(笑)
そして、まだ繋がっていない。ちょうど、お昼をここインターネットカフェ、ANU’S CAFEで食べてそのままネットパーティだ。日本語が使えるからいい。
ここマイソールでのゴハンを食べる場所も自分のいく店があるみたいだ。
そりゃそうだ。自分のなにか気に入るポイントがあるものだ。
何軒かタリック先生に連れて行ってもらった。
インドでのレストランの問題は、その料理の名前がインド名で書いてあることだ。
日本で言えば、TENPURA、SOBA、UDON、の様に、それが何かわからないと大変だ。
メニューを渡され、じって見ていても何もわからない。
数日前に、タリック先生とドーシャ(ドーサ?)を食べに行った。説明によると、クレープの生地みたいなのとスパイスなジャガイモだ。なんじゃそれ?
で、たのんでみると(そのときはペーパードーサを頼んだんだが)、巨大な確かにクレープをこんがり揚げて、かりっとしたものと、ジャガイモの料理と、ココナッツのディップ(辛い!)が来た。手で、これをちぎって、ジャガイモを乗っけたり、ディップにつけたりして食べる。
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こうやって、一つ一つ料理を覚えるしかないんだな。
出会う人、みんないい人たちだ。
シャラの道を登っていくとすぐに(シャラの数件となりに)、アシュタンガの生徒さんがみんな泊まっている建物がある。ここの1階は日本人が多く、なんか、合宿場みたいで楽しそうだ。
ここの1階は無線ランが飛んでいるから、ちょいちょいPCをもっていく。
入口にはいつもケン先生がPCを見ている。
ケン先生はなんか、マイソールの日本人のお兄さん的な感じでみんなを見守っているようだ。
英語を知っているのに、使えない人が多いので、安心感のある環境を作り出している。
てゆうか、ここ、マイソールは日本人が想像するインドとは違う気がする。
犬は穏やかで、一緒に遊べるし、道はきれいだし(運転はルールないけど・・・)、人も穏やかだ。
みんなが想像する、カオスなインドは多分、北のデリーとかなんだろうか?
普通、インド語なんぞ使ってみたりするけど、ここではまったくそういう雰囲気じゃない。
ありがとう、すら覚えていない。今まで言った国で「ありがとう」の単語を覚えなかった国はないのに・・・
まぁ、心地よく練習ができているのはいいことだ。
これは・・・何度もきてしまいそうな予感がする。。。。

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