新聞の以外な役割

日本は世界の中でも新聞の購読率が高い国だという。。。。
少しずつ、1問1答には強くなるが、思考能力が低下している日本において、嬉しいニュースだ。
世界では、新聞がインターネットの普及によって存続の危機にあるそうだ。
広告効果が半減しているのが原因だ。
確かに、インターネットを覗けば、新聞からの引用か、そのままの抜粋がそこらじゅうにある。
自分の個人的な意見からいうと、約10年ぐらい前にある人に、
「新聞に書いてあることはウソだらけだ。」
「疑ってかからないといけない。」
と、教えられた。それ以来、結果のみ読むようにしている。
まぁ、なんの根拠もなく、責任も無く、
意見を述べているテレビのコメンテーターよりずっとマシだと思うけど・・・・
しかし、新聞が報道する記事の数が減っていくと・・・
行政の不正の数が増える・・・という法則があるらしい。
確かに、記者や記事を書くために飛び回る人の数が減れば、汚職が増える可能性はある。
すぐにアップデートされて消え去っていくテレビのニュースより、
文字として残っていく新聞の記事は重みがある。
やはり、新聞は大切なのだ。
今、世界中で新聞記者のリストラが進んでいる。
とある、ニュースはみんなでシェアしていいと思うが(野球の結果とか)、取材記事などは
書き手の個性が前面に出るので重要な気がする。
むしろ、重要なのは誰かが書いているかを公表することだったり、編集している人が誰か?
の気もするが・・・
カラオケで歌ったり、ラジオで使われたら、そのミュージシャンにいくらかいくように、
引用と抜粋に対して記者か新聞者、雑誌社にいくらかいくという時代がくるかもしれない・・・・
それも、それで面倒なもんだ・・・・・やれやれ・・・

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