2016年の最初のスタジオイベントは一法庵は山下良道さんの瞑想会から始まりました。

昨年の終わりに出版された
「本当の自分とつながる瞑想入門」
をさっそく読ませていただいていた
ので嬉しい限りです。

気持ちは嬉しいものの、
最近は心身共に絶不調ということもあり、予想どおり快適には坐れ無かったですが…

まぁ、よいプラクティスができる時も
できない時も人生色々あるのです。

今日のお話は「繋がる」ということ。

先ほどの新刊のタイトルにも
「本当の自分と繋がる」とあります。

ポトキャストやサイトで
今回の話が聴けるので興味のある方は
ぜひ聴いて欲しいです。

瞑想をするには、
本当の自分とつながるような状態に
自分を運び、その上ですることでこそ
効果的なプラクティスとなる。

・・・という話でした。

本質的には、
瞑想の練習も、ヨガの練習も同じです。

正しくヨガの練習をするためには
、練習の前段階として何を意識するのか?何をどうしたらよいのか?を明確にする心構えが必要だということです。

このことがもっとも大事だと思います。

この説明を
こんなに上手に説明できる人は良道先生以外に他にいません。素直にその存在に感謝し、同じ空間をシェアしているのを喜ぶことができます。

この要素も、
よいプラクティスのためには大事な要素となっているのも事実です。

ヨガの指導者の中でも、
ポーズ自体のやり方を中心に教えていったり、ポーズ自体をするだけでそれがヨガの練習だと思っている人が多いので、参考になると思います。

そもそも、どうしてヨガでポーズの練習をするのか?が、薄っすらと見えてくると、次第に、どうして間違った練習をしてしまうのか?が、明確になってゆき、結果的に正しいポーズのやり方に行き着いてゆくものだと思います。

だから、
1%の理論、99%のプラクティスという言葉がありますが、先に1%の理論で後から様々な練習が繰り返されるのだと思います。

我々は生きていることを当たり前に思わず、毎日の生活を充実感に満ち溢れたものへとするべきです。そのために1日中練習するわけにはいかないので、短い時間で質の高い練習をすることは重要です。

質の高い練習と、充実感に満ち溢れた生活が相互に関係していく…そんなヨガライフが理想ですね!!

次回の良道先生のMySOUL8での法話と瞑想会は3月26日(土)です!!

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