デカルト「方法序説」を読むの巻(1)
『方法序説』第1部は、デカルトが「なぜ新しい思考の方法が必要だと考えたのか」を、デカルト自身の経験を通して語る導入部となっています。 哲学的主張というよりは、知的自伝に近い構成になっています。 ヨガ哲学において、デカルト…
『方法序説』第1部は、デカルトが「なぜ新しい思考の方法が必要だと考えたのか」を、デカルト自身の経験を通して語る導入部となっています。 哲学的主張というよりは、知的自伝に近い構成になっています。 ヨガ哲学において、デカルト…
ヨガインストラクターとして必要な事といえば、自分自身の練習、ヨガの知識、指導方法、指導経験、などが大事だと思われますが、もう1つあげるとすれば、自分自身の売り込み(セルフ・プロモーション)方法だと言えるでしょう。 そうい…
今回はヨガの経典の話でもなく、解剖学の話でもなく、社会学の話にトラベルします! 私が尊敬しすぎている方々の1人、社会学者の宮台真司先生の、著書「14歳の社会学」の第1章に飛んでいきます! 「他人性の問題を考えるの巻」 人…
瞑想状態と瞑想崩壊状態が融合する映画【TENET】を観ました!!
最近のバットマンBEGINの3部作は素晴らしいかったのを覚えている。 暗黒のゴッサムシティで、幼年期に条件づけとなる傷(サンスカーラ)を刻んだ少年が、どの様に傷を乗り越えてヒーローになっていくかを精神面から描写していた。…