真実について・・・(with Jules)

今年も恒例の(3月と9月)、ジバムクティのワークショップが終了しました。
はい。MySOUL8とジバムクティの世界へようこそっ!(with Jules)
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前回もですが、今回もジバの強烈なスローガンに眩暈(めまい)がまだしています。
ゴビンダ先生も昔、ジバムクティでアシュタンガを教えていたので、
ゴビンダ先生の強いメッセージ性のモノも近いスタイルなのかもしれない・・・
などと、ゴビンダ先生を知らないけど、思ったりしました。
*ゴビンダ先生は当時違う名前で(本名で)教えてたそうです・・・
ワークショップの様子は、MySOUL8のブログ(YOGA de MySOUL8)
アップしてあります。興味ある人は寄ってみてください。。。
ジバムクティの創始者、シャロン&ディビット&スタジオを守るガネーシャ神
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去年のシャロン&ディビッドの来日ワークショップにチャマ先生と
ゲストで参加した時のことも思い出しました。。。


ベジタリアンをお薦めする理由のビデオも見たな・・・と。
ジュール先生の、
「僕は少しでも世の中を変えるために、どのレストランに行ってもべジ用の料理はないのか!
お肉なんて目の見える所に置かないでくれ!と、肉=悪 を強調するようにワザとしているんだ。」
という言葉にはココロを打たれました。
確かに、牛は肉をマックで使うために無理やり配合させられ、どんどん子を増やし・・・
増やされた牛は、ものすごい量の草(穀物)を食べて大地を荒らし、
出す糞(フン)によってものすごい量のCO2を排出して・・・
今日も明日も、殺すために作られ、殺され・・・
自分は魚も鳥も食べるのですが、元々、牛肉は食べないので他人事でした。
もちろん、付き合いなどでは食べますが・・・
母親が肉を一切食べないので、焼肉屋さんを知ったのも高校2年の時に
友達の家に泊まった時だったくらい世間知らずです。
なので、ふと毎日の生活を振り返ると牛肉が登場することはほとんどないのが事実です。
何かに(ヨガに)影響されて変ったとかいうのが、カッコ悪くて肉でも何でも食べますよ。
とか、言ってたんですが、少し正直に生きてみようと思うようになりました。
野生の動物のライオンなどは、肉食で他の小動物を襲いますが、
必要以上は絶対に襲って殺さないといいます。
確かに、国には食べれる米が必要以上に余っているのに、
みんな、肉・肉・肉・肉。。。。
食べると、アメリカ人みたく大きくなる・・・元気になる・・・
すべて80%の人々が作った幻であり、ビジネス戦略に踊る80%の思想です。
ジュール先生を含め、ジバムクティの先生達は、無意味に殺された動物達には
「殺された時の苦しみや悲しみの残留思念」が残っていて、
それを食べた時には、カラダが消化して排出しても、
その残留思念がカラダに蓄積されていく。。。
それが、ココロとカラダを蝕んでいくのだと・・・
これについては実感としてよく分からないのが本音ですが、
マイナス(負)の残留思念というのは何か分かるきがします。
自分は、これまた、厳しい母親のルールでテレビを見るのを制限されて育ちました。
7時以降は禁止。
海外で長く生活していたこともあり、今でもテレビを見ることがありせん。
たまに外でテレビがついているのを見ると、悪いニュースばかりでびっくりします。
なぜ?他県や知らない人が知らない人に殺されたり、殺したりしているニュースを
知る必要があるのか?それならば、イギリスでだって、オランダでだって、ドイツでだって
同じような事件はあるわけだし。
それは知らなくとも生きていける(生きている!)のに、
なぜ?テレビの事件は知らないといけないのか?
よく、どこどこの国は環境が悪い。どこどこの町は物騒だ。などというけど、
テレビをつけた世界ほど物騒な世界はないと思います。
でも、皆さん・・・家に帰ったらチャンネルを回すのでしょうね・・・・
(こっちでは、目がまわってますっっ。。。)
気づくと世の中の不平不満がずらりっっ
でも、ジュール先生の言うところと同じで、これはポジティブな不満です。
少しでも、悪い負の思念でココロを知らず知らずのうちに満たさないで欲しい。
という、願いを吐き出しているのです(ネガティブな人が聞くと、単なる不平不満
を言っている人となってしまうので、念のため・・・)
チャンネルのボタンを一つ押すだけで、それが可能になります。
家に帰って、独りで、話す人がいなくて、する趣味もなくて・・・沈黙が重くて・・・
そんなココロに刺激(悪いニュース)という形で忍びよります。
ジュール先生が言っていた「週に一日でも肉を食べない日を作ってみる。もしくは2~3日(そして1日はビーガンだとか・・・)。その日のカラダの感覚を感じてみることからでも初めて欲しい。今の生活のままで行く価値があるか、ベジタリアンの日を作ってみてから考えてみてもいいんじゃないか」と。
まったく同意見だ。「楽しい海外旅行でまったくテレビ無しの生活ができているように、本を買ってきて2~3日テレビのコンセントを抜いて過ごして見て欲しい。それをしてみてから、テレビを見続ける生活に戻す価値があるのでは?」
どーしても、見たいのがあるなら録画したら?
と、まぁ、簡単にジバムクティの強いスローガンに感化されているわけだが・・・
身長を追いつこうとするジュール君もまだまだ、ホントはお子様なのですよ(笑)
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