キムタクのドラマ『CHANGE』を見て

久しぶりにリアルタイムでドラマを見ました。

女王の教師(?)以来です。
まぁ、全く知らない政治の世界だけに、普通に楽しめましたよ。

何か、気になっていたのが、キムタクこと、朝倉がしていた演説(スピーチ)。

何かを思い出させたのです。
何か? ああ!

キング牧師です。

非暴力抵抗運動の先頭に立ち、アフリカ系アメリカ人公民権運動の指導者。
ノーベル賞も受賞している黒人の地位向上に貢献した人。

『私には夢がある( I have a dream.)』

これも何かの映画で聞いたのだけど

・・・スピーチはこう続く・・・

『私には夢がある。 いつの日か、ジョージアの赤土の丘の上で、かつて奴隷であった者たちの子孫と、かつて奴隷主であった者たちの子孫が、兄弟として同じテーブルに向かい腰掛ける時がくるという夢が』

『私には夢がある・・・』

このフレーズを思い出した。。。
キング牧師は39歳の若さで暗殺されてしまうのだが・・・

暗殺の前日には、
「私自信は皆さんと一緒には約束の地に行けないかもしれない」
「でも知ってほしい。 私たちは一つの民として約束の地に行くのだということを」

キング牧師の、「私には夢がある」を繰り返すスピーチは、今でも感動します。

何の映画で聞いたのか忘れたけど・・・
言葉はマインドの働きであり、エネルギーだ。

頑張る気力をくれたり、やる気をなくさせたり、人々に影響して、いろいろな方向へと導いていく。

ドラマ、チェンジの中のスピーチがキング牧師からフィーチャリングしたかどうかは
知らないが、久しぶりに懐かしい人を思い出したのです。

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