薬付け天国、ドラッグ天国。

頭痛が起こると・・・・
痛み止めを飲んでおけばいい。。。という人ばかりだ。
異議を唱えると、険しい顔をされる。「どうして?」「何、また変なことを言って!」
と・・・・彼らの主張はこうだ。
☆ 痛みがなくなれば普通でいられる。
☆ 仕事が出来る。
☆ 友達と楽しく話せる。
☆ 買い物が出来る。
でも、自分から見える、その世界は奇妙な世界だ。
それは、痛みから逃避しているとしか見えない。
大事なのはなぜ、頭痛が起こったか? じゃないのか?
身体が痛みとして心にうったえている何かのサインだ。
その必要な痛みを打ち消して、無感覚(無意識)に生きようとする。
そして、生きさせようとする、お医者さん達にも責任はあるのかも。
もちろん、極度に身体に異変がある場合は(手術など)、
その副作用の代償を払ってもする必要があるのはわかる。
ただ、治療がケアではなく、治すことではなく、処置になっている場合が多いこともある。
苦痛をただ取り除く処置に。
痛みを取り除く、麻薬のような麻酔(痛み止め)。
すべての(身体の中にいる良い細菌まで)ものを消滅させる抗生物質。
(お)医者(様)が悪いのではない。
彼らこそ、何の疑問もなく、自分達が薬漬けになっている。
自分はドクターの友人が多いので知っている。彼らはいかに薬漬けになっているか・・・
漢方も聞こえはいいけど、成分は西洋の薬と類似していたり・・・
劇的に効く薬は、劇的な副作用があると思った方がいい。
何が悪くて、どこから変になってしまったのだろうか?
世の中は、見れば見るほどおかしなことだらけだ。
異常じゃなければ、正常にいられないのかもしれない。
正常なことを言う人は、魔女狩りにあう。。。。
いつの時代も、正しい間違っている、関係なく少数派(マイノリティ)が
異端であり、間違っているとされるのだ。
こういう意味でも、世の中は矛盾に満ち溢れている。
いつまで胸を張って、曇った世界におおわれた煙を払いのける戦いを続けられるのだろうか?
発言力を持った時に、今まで自分を変人扱いしてきた人々が媚びへつらって来た時に、
笑って彼らを抱きしめる器が自分にあるだろうか?
彼らに悪気はないのは分かる。 ただ自信と真実を見る眼がないだけなのだから・・・
医療の世界でも、カテーテルという血管の中を通して治していく処置を発明した
何とかという人も30年以上も変人扱いされていたという。
今ではスタンダードな処置だったりする。
みなぎる力が少しない気がするとき・・・ささやきが聞こえる。。。
『バガヴァッドギータ』のささやきが・・・
「戦え! 勇ましく戦え!」
「自分の義務を遂行しなさい!」
勝つことも・・・負けることも・・・等しく感じ、信じる道(ヨーガ)を行くしかない。

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