’09 tokyo遠征①シャロン&ディビット先生再び・・・

6時過ぎの新幹線に乗って東京へと旅立つ・・・・
バタバタと用意をしていたら一番大事なデジカメを忘れた・・・
まぁ、そういうことか・・・とあきらめて、東京はエビズを目指す。
今週はジバムクティ・ウィークだ。
福岡・京都・横浜・東京とシャロン&ディビット先生のワークショップが
行われた。
ワークショップの後の先生達とのランチで、ディビット先生から聞いた裏話なのだが、本当は香港でのアジアンカンファレンス後、北京でのワークショップ開催が予定だったんだけど、中国政府よりNGが出たらしい。
ヨガジャーナル主催ということもあり、ヨガジャーナルがチベット開放運動を支援していたり、シャロン&ディビットさん達のダライ・ラマさんとの交友関係もあってか、入国を拒否されたのだという・・・
言葉(言霊)の力は強いのだ。
ペンは剣より強しというが、ペンの書かれる紙は薄っぺらかったりするが、言葉は時に軽くまた重たい。
にしても、精神の開放をテーマにしているだけに、共産国では受けいれならないのだろうか・・・
国からの開放・・・アメリカ的な民主主義なんて唱えていないのに・・・
重たいハーモ二ウム(インド式ピアノ)を引きずって会場到着。
色々手伝おうと思っていたのに・・・することがなかった。
すると、シャロン先生のお気に入りのキルタンをラップで歌うMC YOGI さんが会場に登場!この日の夜にワークショップがSUN&MOONで行われることもあり、主催者のリザと息子さんが一緒に来ていた。
リザとも正月以来話せたし、MC YOGI もNY以来再開できて嬉しかった。
jivamcyogi.jpg
MCヨギさんと隣の奥さんはヨガのTTで出会ったという、ちゃんとヨギなのは嬉しい~
大阪にいると思っていた、ヨギーニ Dさんも気づいたら東京人になっていたり、東京の友達ヨギーニとも出会えてよかった・・・
シャロン&ディビット先生達も1ヵ月ぶりの再会を喜んでくれた。
実は、先月、NYより帰国して以来、カラダの調子があまりよくない。
去年のインドでの練習で痛めた腰がまた調子悪い。
でも、なつかしい友達や、先月のジバムクティのTTの仲間達との再会はそんな状況をすべて跳ね除けてくれる。やはり、気持ちの作用が一番大きいヨガ。
体調の悪さに、京都でのアシスタントはお断りした。
やっぱり、よき先生(目立つということ?)であるより、よき生徒でいたいものだ。ここから始まると気持ちが良い。ここから始まらないと、よき先生にもなれない気がする。
まぁ、色んなスタイルがあるので、それはいいとして・・・・
いつものクセで会場の端っこの方でコッソリ練習するつもりだった。
けど、KUMIKOさん(NYの日本人ジヴァムクティティチャー)に引きずられ、中心のど真ん中にマットを引く。
KUMIKOさんと並んで練習をすることに・・・・と、思いきやワークショップが始まると、シャロン先生の支持で、中心ラインのジヴァムクティの先生が数名デモしているところに連れて行かれ、デモ組みに入っていった。
結局、KUMIKOさんが自分を真ん中エリアへ連れてきて、シャロンさんがKUMIKOさんをさらに真ん中エリアへと連れて行く・・・・
禅のお話を思い出した。
よく自分を知る上級僧は、末席に座るという。すると、お弟子さんが、いやいやいや・・・と、その上級僧を前へと導く、自分を知らない初級僧ほど、一番前にいたがるのだ。謙虚にいるのが心地良いわけだ。
自分は、隅で他の人の迷惑になりたくないだけだが・・・・身体が大きいので・・・
結局、ジバムクティの正式認定者は真ん中に集まって~と言われ・・・・
jiva2.jpg
1人1人、自己紹介することに・・・目立ちたくないのに・・・
面白いのが、最後の1人が ダンカン・ウォン ということ。
ダンカンのヨギック・アーツのルーツはアシュタンガだと思っていたけど、
その間にジヴァムクティが入っていた・・・・
彼のTTの内容を聞いて素晴らしい!と、思ったけど、ベースがジヴァムクティだと思うと
納得がいく・・・
最近では、T先生のクリパルのTTがどんどんコピー&ペーストされていっているようだけど、
日本人は器用だから仕方がない・・・広告と宣伝さえ上手くすれば何とかなるもんだ・・・
まぁ、どの世界も美しくないものは存在する。でも我々は戦わないといけない。
と、クリシュナは言う・・・・シャロン先生の口を借りて・・・
その前に、練習が始まるのだけど・・・
つづく。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です