’09 Tokyo遠征(番外編 おやじギャグ)

ヨガの先生でディヴィットって普通に使うと、「え?スウェンソン?」
って言われてしまう・・・
いやいや、ジヴァムクティの方のです、と。。。
こないだ、東京のワークショップ終了後、TTメンバーを中心に
ディヴィット先生、シャロン先生などとランチに行った・・・
「アスカ」という、マクロビで有名なお店らしい・・・
名古屋でバリ関係でおせわになっているHGさんもその店の店長の
お父さんを知っていたり・・・・有名だそうだ・・・
なぜ、日本ではこんなにマクロビのお店ばかりなんだろう?
そうしないと、お客さんこないのかな?
日本の皆さんの食に対する感覚は、自分のそれとは違うと思う。
小さい頃からコーラも禁止だったし、塩、コショウも制限されてたし、牛肉は出てこないは、
鳥は胸肉しか出てこないは・・・ラーメンのスープは飲んでは駄目だし・・・
キリがない・・・
そんな自分が思うことは多少ずれているのかもしれないが、
いつも、普通のべジで美味しい店があったらマクロビじゃなくてもいいと思うのだが・・・
まぁ、いい。。本題はここではない。
そこで、このレストランは「アスカ」と言うんですよ~
って、ディヴィット先生に言ったら・・・・
「ア・スカァー」 「ア・・スカァー」「ア・・スカァー」
嬉しそうに、スカァーは幸せで、アは否定後だから・・・・
この店は不幸せだ・・・・ははは・・・・
あ、そぅすか?
アメリカンジョークは中々、笑えない・・・
こちらも日本人。 愛想笑いは得意ですが、なにか?
まぁ、その時は、たぶんアスカというのは人の名前だから、
それを不幸せというのは、ちょっと、いやな申し訳ない感じがしたのだが、
よくよく冷静に考えてみると・・・
アスカが人の名前から来ているという感覚も日本人特有のものであって、
彼らにはないはずだ・・・
言葉に色々な意味が込められてしまっている日本語はやっかいだ。
日本人はメンドクサイ・・・・
だから思慮深く、繊細で、底力があるのだ。
と、愛国心丸出しなのだ。
(これは、海外で長く生活した者の共通意識だからしかたがない・・・・)。
ちなみに、スカァーの反対となるサンスクリット語は、ドゥカーだが、
もちろん思慮深く、場の雰囲気を感じることに繊細な日本人は余計なことに口を閉じる。
そして、ここ(ネットの場)で吐き出す!
たぶん、アメリカでは、映画「スカーフェイス」とかも「幸せな顔」とか言って爆笑してんだろうなぁ・・・・

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