PBY29:フィレンチェ2(イタリア編その③)

〜 乗客1000人のピースボートに乗船してヨガ指導と講師養成しながら世界一周旅行をする、旅の珍道中ブログです 〜〜peace 29 : ボンジョルノ!フィレンチェーノ!

リヴォルノ港から約2時間バスで移動して、
シエナの街を観光し、サンジミニャーノの街を観光してから・・・
夕方にホテルにチェックインして、ホテルのご飯をいただき、長い1日が終わり、就寝・・・

と、久々の陸の上での久しぶりの睡眠を楽しんでもいいのですが・・・

やはり、現地の食を楽しまないと!と、動き出すことにしました。

個人的には、陸の上での生活を楽しみにして、
ツアーに別途支払いして独り部屋にしてもらったのですが、
トラブルがあり相部屋となってしまったのです。

そのトラブルというのが驚きで、
ピースボートの乗客のAさん(男性)とBさん(女性)が、
相部屋になるようにお願いしていたらしいのですが、
それが、それぞれ別の人たちとの相部屋になってしまっていたようで
(普通に考えたらそっちが普通ですが・・)
1部屋ゆずって欲しいとのこと。

自分も最初、意味が分からなかったのですが、
ピースボートの大半の乗客は男性4人とか、女性4人とかで相部屋です。
だから、ツアーでの旅行とはいえ、その日だけは男性と女性が一緒の部屋にしよう!
と、決めていたようなのです。。。

それなら、自分の部屋を差し出しましょう!

と、自分は、Aさん(男性)の別の誰かとの相部屋へと移動するということになったわけです。

Aさんといっても誰かしりませんが、自分の親ぐらいの方々だと思うのでびっくりです!笑

そんなことを気にせず、自分は夜のフィレンチェに繰り出します。。

フィレンツェの街の川添いを歩きながら、『孤独のイタ飯旅』の始まりです!

といっても、事前に調べておいたレストランで「孤独のグルメ」なわけです。

まぁ、イタリア語は話せないし、
英語や日本語も通じなさそうだけど、
気合いと経験からのカンで挑みました!

調べておいた店は休みばっかりでしたが、1つのレストランは入れました!

フィレンツェの中心街からは、少しはずれた場所になります。

FuoriPiazza Firenze – Ristorante e Pizzeria
+39 055 669957
https://goo.gl/maps/xMaQAGPWFtUDUoJV6

ホテルのレストランが悪いとは言いませんが、
やはり、現地の人々が集い、現地のシェフが地域の食材で作る食べ物は
高級料理店でなかったとしても「今」を感じれるわけです!

語尾を伸ばしてイタリア語っぽい英語で何とか注文します。笑

ハワイに住んでいる時には、
マノア地区という場所にあるイタリア人のやっているレストランによく食べに行っていたのを思いだします。

あのレストランで、イタリア語のメニューを鍛えられた気もします。

21時半過ぎで、ちょいと遅めの時間ということもあり、やっている店も少なかったです。

席に座れたことだけでもラッキーかもしれません。
オーダーし過ぎの後悔よりも、
食べれなかった後悔の方がしたくないので、どんどんオーダーします!!

食べれなかったら、お持ちかえりすればいいだけ!!
(まぁ、朝は朝で、早朝からエスプレッソ飲みに行く予定ですが、、)

お酒をどんどん飲むお客は、レストランで重宝されるのは世界共通でした!
イタリア最後の夜です!!

そして、すぐに早朝からフィレンチェの朝も散歩しながら満喫します。

やはり、イタリアの朝は普段飲まないエスプレッソを飲まないと!

エスプレッソは、席に座って飲むのと立ち飲みでは価格が違うのにびっくりです

フィレンツェ観光で、
ドゥオーモ、ヴェッキオ橋、シニョリーア広場など有名どころを周りましたが、
過去に作られた芸術より、今の食材による作品(料理)の印象には勝てませんでした!!

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