PBY30:フランス編①(マルセイユ〜)

〜 乗客1000人のピースボートに乗船してヨガ指導と講師養成しながら世界一周旅行をする、
旅の珍道中ブログです 〜
〜peace 29 :ボンジュール, マルセイユ!!
(10:00入港、19:00出港予定)

インドでもでしたが、フランスも南より入ります!!

ゴッホ、ピカソ、マティスなどの多くの芸術家の愛した南フランスです!

ここでは、オプショナルツアーには参加せずに、独り芸術家気分で、
オリーブオイルで作るマルセイユ石鹸の香りを感じに自由気ままに、ノープラン旅にしました!

実際にゴッホがいた街はマルセイユから車で1時間ぐらいのアルルという街ですが、
そもそも、ゴッホが南フランスに足を向けた理由は日本の浮世絵が理由だったとか・・・

船の中では、乗客の皆さんへの毎朝のヨガ指導、
数時間のヨガ講師養成、自分が参加する水先案内人講座、
旅のリサーチなどなど、やることがいっぱいですが、
ヨーロッパに入ってからは、連日の寄港地続きで目がまわっている状態でした。

ということもあり、マルセイユは下調べ無し!
どの店が良いかの目星もない状態です。
自由気ままに、南フランスの散歩を楽しむのも悪くありません。

ゴッホも共を想いつつマルセイユを歩いていたのかも・・・

ゴッホのひまわりを語る上で重要なのは浮世絵の平面的な画法と、
色の捕食(ひまわりの黄色と青の関係性)だったりします。

1888年に南フランスにゴッホは移住します。
大好きな日本の浮世絵の世界が南フランスの環境と近いと思ったからだそうです。
そこで芸術の共同体(ユートピア)を呼びかけるが、その呼びかけに応じてくれたのはゴーギャンだけだったといいます。

1945年に芦屋市で焼失してしまった上の写真の『ひまわり』は、
フェルメールの青使いを参考にしたとも言えるほど背景が青一色でした。

日本を想わせてくれる「ひまわり」と共に、日本を求めて南仏アルルへと旅立つゴッホの呼びかけに唯一応じてくれたゴーギャンの影響を受けると境界線で使われていた青のラインが消えていくのも友情の影響と感じれます。

その友情自体も消えていってしまうのですけど・・・

そんなことを考えながら、歩いているとお腹が減ってきます。
多くの人が店の外観でなんとなく選びますが、自分は絶対にそれはしません。
宝くじを買うようなものです。

そんな時は、、、
サントル・ブルス・ショッピング・センター (Centre Commercial Centre Bourse)のような場所に入ります。

入口に、グルメ(gourmet)って、フランス語で書いてあるのですよっ!
ショッピングセンターのオープンキッチンで食べることにしました。

ショッピングモール内でも、なんとなく高級そうな雰囲気のエリアを見つけました。
ギャラリー・ラファイエット・マルセイユ・ブルス (Galeries Lafayette Marseille Bourse)と言います。galerieslafayette.com

こういう状況で、こんな感じを選べば失敗をしないというのは、
異国で失敗を沢山してきたから分かるのかもしれないですね。

さすがに南仏は暑いので!

ベストを見つけるより、失敗をしないという作戦です!
このセレクトショップのようなデパートの中に、
オープンキッチンのような食べれるスペースを見つけ食と泡を楽しんでいます。

港町だから、シーフードをいただきます!!
料理についてくるパンのバターも、普通にエシレバターです。

「もしも、オイスターにあたってしまったら?」
と、一瞬、よぎりましたが、デパートだから大丈夫!!
と、言い聞かせて食欲が圧勝の中で貪ります!!

マルセイユの牡蠣は有名なのかは分かりませんが、自分好みの小振りで美味しかったです。
日本では、ミルキーな大きなのが人気ですが、自分は小さいのをガツガツ沢山食べるのが好きなのです。

フランスに来たのなら、飲み物はミネラル&プラーナたっぷりのコチラが次々と!!
マルセイユは思った以上に暑くて、冷たい泡がどんどん身体にしみわたります。

ヨーロッパの連続寄港地も、
明日のスペイン(バロセロナ)で休憩です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です