よりよく死ぬための哲学だとさ。。。

ヨガのアーサナの練習においてカウンターポーズが大切なのことと同じで、
世の中の意見にもカウンターポジションというのか、いわゆる反対意見をとることは重要だ。
テレビは駄目だと言い続けてきて、最近、テレビがよくないという意見が少しずつ出始め・・・
そうすることによって、良い番組が登場するのではないだろうか・・・
これが自分のテレビとの調度よい位置関係を築けている気がする。。。
テレビ放映時間という時間枠に自分を合わせるのが特に嫌いというのもあるのだけど・・・
ハードディスク内臓テレビの存在は、自分の枠を壊してくれた気がする。。。
テレビは見ないけど(無意識に見つめることはしないけど)、数少ない見る番組の1つに、
「爆笑問題のニッポンの教養」というのがある。
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12月1日の放映でのタイトルは『よりよく死ぬための哲学』だった。
12月7日(月)午後3:15~<総合>
9日(水)午前2:30~(火曜深夜)<BS2>再放送予定があるらしいので見てくださいな。
死生学の清水さんという東京大学の教授とやらの話が面白いというよりは、
爆笑問題の大田さんの話が面白かった。
特に死についてちゃんと意識し、考えることによって生をより意識し輝かせる。
これもカウンターポジションを取っている。。。
自分は逆で、何かに没頭し集中し成し遂げること、すなわち自分の生命力を最大限に輝かせることを
しているときほど「死」が近くのある気がする。
いわゆる、
「あ~満足、死んでもいい!」 である。
麻薬のような魅力があるので、極限まで頑張ることは病みつきになるのだけど、
反動が大きいので
やはり、中間をいくというのが大事なのだろうか・・・

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