自分はジャーナリストにはなれない。

NHKは素晴らしい。
ニュースをただ伝える。
それがいいとか、わるいとかは言わない。
ただ伝える。
もちろん、内容から我々が先読みをして印象を決めてしまうのもあるが。
凶悪犯の写真などがそうだ。悪い写りに見えてしまうのは、悪い人と思ってみているからだ。
その話はいい。
ワイドショーが好きになれない。
酷い事件ですね~とか、その手の専門家でもないのに意見を超えて雑談している。
ジャーナリストとは、定義を見ると・・・
『ジャーナリスト (journalist) は、新聞、雑誌など、あらゆるメディア (medium, media – 媒体) に記事や素材 (article) を提供する人、または職業。』出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
とある。NHKは純粋に提供する人。他局のワイドショーは感情をのせて(エゴをのせて)感想を言う人。
ジャーナリストは心に鉄の鍵を持たないといけない。
記事には2面性がる。よい点とわるい点。どんな酷い事件にも。どんな意味のない事件にも。
それが伝わるかどうかは受けての感性だけど、それが一方に偏っていてはいけない。
人がどんどんと動物に近づいてしまう。 そのわけを分かりやすく伝えるだけの材料がない自分が悔しい。
ジャーナリストは透明人間のように、その人の向こうにその記事の映像が浮かぶのであってほしい。

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