ヴィパッサナー瞑想への旅②

【2】センターで10日間のコースが始まるの巻
さてさて、始まった。
貴重品と携帯や本などのコミュニケーションツール(道具)をすべて預けて、
部屋に行く。
初めての人は大部屋で6~7人で過ごすのだ。
先に申し込みを済ませておけばよかった・・・バスにさっさと乗ってれば・・・
と、少し後悔。
やっぱり、布団は隅っこに引きたかった・・・が、ど真ん中。
まぁ、残り物には福があるかも・・・と気楽だ。
スーツケースが片方の壁になってくれるし・・・そして、
最初の申し込みをした部屋に戻る。ガイダンスだ。
色々なルールを読んで了解しました。という再確認が続くのだ。
何度も、何度も。。。
ここで少し不安が走る・・・
『ルール(規則)を絶対守ってもらいます!』、
『強い意志で最後までいることを約束してもらいます!』
『我々のやり方以外方法を勝手にしないことを約束してもらいます!』、
的なことが次々と出てくるとヤハリ不安になる。
おいおい、大げさじゃないですか??? と。。。
まぁ、無理やり送り込まれてきた人もいるのだから、ここで自ら決意するという
ことが重要なのだろう・・・
自立の一歩かもしれない。
彼ら(運営者)はコースを、修行と呼ぶ。
自分はここをある時から『精神と時の場所』と呼ぶ。
何はともあれ、始まるのだ。
瞑想修行というものが!

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