PBY:19「紅の豚どもめ!」

〜 乗客1000人のピースボートに乗船してヨガ指導と講師養成しながら世界一周旅行をする、旅の珍道中ブログです 〜

〜 peace 19 : 紅海を走りながら〜

[9.11]と呼ばれるテロが2001年にあった。

あの時自分はまさに、アメリカ留学中。
テレビでN.Y.での動画を見て
「合成、合成、フェイクだよ!」と最初にコメントした。

大勢の人が亡くなったのは事実で、
フェイクはイランのフセインの仕業だという話。

実際はサウジアラビアが黒幕だけど、
オイル資本と深く関わっているからアメリカも追求できなかったという話。

何が本当か分からないけど、
フセインは核や危険なガスなど持っていなかった。

事実は、あの年から「第一次宗教戦争」が始まったということでしょう。
インドから紅海を渡ってヨーロッパへと抜ける道。
Googleマップは自分がリアルにどこにいるかを教えてくれる。

マップ上で行き止まる所から始まるのが「スエズ運河」となる。

ピースボートも昔は、エジプトなどに寄ったりしていたのだという。
今は、ちょっと安心して行けないこのエリア。

船の中の「水先案内人」講座では、
・人類の始まりはアフリカより〜
・ギリシャ文明への軌跡・・・
・ISIS(イスラム国)について・・・
・第2次中東戦争(エジプトvsイスラエル)
・第2次中東戦争の陰に潜む国(イギリス・フランス)

今、起きている世界的問題へと繋がるお話が満載でした!!

右がエジプトで、左がイスラエルか・・・

簡単に言うと、
スエズ運河の利権を巡ってヨーロッパの侵略国と土着の国々が争っていたのでした。

紅海の「紅い」は血の色であろう・・・

こうやって侵略国は、
20代の若者をたぶらかしてテロリストに教育と資金を流して、
明治政府を作り出した日本の構造とそっくりだと思ったら怒りが湧いてきました。

その後、日本はずっと戦争を繰り返す国となります・・・
(武器を売りつける国はどんどん儲かりました。。。)

今の世界も、
ずっと同じことを繰り返しているのです。
気持ちは穏やかではなくとも、
peace boat は速度を変えず進んでいきます。。。
向こうに橋が見えてきます・・・

エジプト-日本友好橋です。

ウキペディア先生によると、
この橋は、日本政府からの支援の下に建設された。高架部の施工を請け負ったのは鹿島建設日本鋼管新日本製鐵によるコンソーシアムである建設費の60 パーセント、135億円に上る日本からの支援は、より大きなシナイ半島開発プロジェクトの一環として、1995年3月のムバーラク大統領の日本訪問時に合意された。エジプトは残りの40 パーセント、90億円を負担した。橋は2001年10月に開通した。

とのこと。
かすかに・・・日本の国旗が、、、
言われないと見つけれません。。。

今ではスエズ運河も2本道だそうです。

はやく・・・地中海へと抜け出てほしい!!

世界初!!スエズ運河沿いでヨガプラクティス!!!

指導の後は、、、

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