バリ島でクンダリーニのワークショップに参加する☆

こないだ香港で行われた、アジアヨガカンファレンス2008でヨガジュエリーを販売していて知り合ったレベッカさんはクンダリーニ・ヨガの先生でした。
このバリ島のウブドでワークショップをたまにやっているそうです。
そして偶然、同じ時期にウブドでワークショップをやるといっていました。
口約束が苦手なので、ちゃんと愛(会い)に行きます。
ウブド特有のライスパレスの向こうに在るのが、ヨガスタジオ”Yoga Burn”
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丁度、午前のクラスが終わった後だからか、ヨガ好き外国人観光客がライスパレスの中、
ヨガポーズの写真を取り合いしていました。
こういった風景にマッタリする年頃です。
この写真を撮った場所は近くのレストラン。
仲間達みんなを上手にお昼をココで食べるように誘導して、
我々はお水だけ飲んで、クンダリに行きます。


この「ヨガバーン」さんは、以前、キルスティン&ミッチェルのマイソールクラスを受けた場所です。
懐かしい!   ( *ヨガバーンさんへの行き方はこちら )
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無理やりついて来てもらった、akky 不思議な全快モードだ!
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そして、日に日にバリ人と同化していく自分。。。
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小山さんの本や、クンダリーニヨガの本は何冊も読んでいるが参加するのは初めて・・・
そうこうしているうちに・・・レベッカ登場!
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「きゃ~~、本当に来てくれたの~~」と、熱いハグで挨拶する・・・
ヨガバーンさんは、マット、ボルスター、クッション、ストラップ、などちゃんとそろっている。
海外では、ヨガのプロップ(補助アイテム)がそろっているのは当たり前なのだが、
なんだかうれしい。(バリではアイアンガースタイルが結構多いから特にそろっているのかな?)
1時から4時までの3時間のワークショップ
1969年にインド人のバージャン(Bhajan)さんにより西海岸に伝えられ、その素晴らしいテクニックは広まっていきました・・・という、説明より始まり・・・
Rebecca さんのクラスは、腕を上げたポーズが多いのが特徴でした。
最近は、どうなの?って気持ちでワークショップを受けてしまうのですが、
高く上がった Rebecca さんの肩はムキっとしててかっこよかったです。。。
呼吸で限界を目指すというより、簡単でやさしい動きを繰り返して筋力的限界の先に
潜在能力を引き出すエリアがあるという。
そのエリアで呼吸に目を向けることが重要だそうだ。
確かに、単調だけど、ずっと動かしたり、腕を高く上げていると辛い。。。
そこで、呼吸と共に、マントラを唱えていく。
時には、火の呼吸で日本では知られる、カパラバティを繰り返したり・・・
久しぶりにヨガで筋肉痛になった。
日本では小難しいイメージのある、クンダリーニヨガだけど、やっぱりシンプルなモノだった。
レベッカさんはレイキの資格も持っているようだから、『氣』もクラスの要素に組み込んだんだろう。
世の中にはまだまだ面白いことがいっぱいある。

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