新年が新月と共に始まる。

年末年始なると、
普段あまり社交的でない自分も
読みあさっている本にしおりを挟み
新年会や忘年会に参加する。

ヨガスタジオや
スポーツクラブのスタッフとの
会話もゆっくりできるわけです。

こんな時期だからこそ
毎年確認できることがあります。

何故に「自分」がここにいるのか?

そういうことを、
おじいさんみたいに考えるのです。

ふだんあまり、
自分のプライドだとかエゴを前面にだしてない(出しまくっていると思う人もいるかもしれませんが…)つもりですが、
こういう時期は変わります。

ついつい「我」がでてしまいます。

それは、
何がなんでも自分と関わったからには、
関わってしまった人々は、
彼らの様々なできごとが順調に行って欲しいと思うのです。

いやらしいことに、
本当にお節介なだけだけど、
「私」という存在が少しでも
彼らの厄介事を乗り越えるきっかけに
なってくれていたら、
それこそ無駄に生きている意味なのであろうかと…

もうすぐ新月がやってきて
新しい新年が始まる。

本当の意味で
新しい流れが変わるのだ。

初々しき気持ちとともに
頑張って流れに乗らないといけない。

直感だけを頼りに…

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