エネルギーと、その変換

最近、「ハタヨガ」ってのは、太陽と月ってみんな言うけど、「エネルギー」だよって言うことにしている。
エネルギーとは、「力」であり、「Power」だ。
我々の住む社会では色々なエネルギーが交換される。
モノを購入する力とその手段である「お金」もエネルギーだし、
映画や音楽など自分の気持ちを盛り上げてくれる力もエネルギーだ。
小さいころより、この「エネルギー」に絶大な魅力を感じて生きてきた。
そして、良いエネルギーの使い方。
効率の良いエネルギーの使い方。
さらに力を生む、錬金術のようなエネルギーの使い方を求めて・・・・
物理の力学、生物と化学、宇宙と科学、自然学、そしてそれを計算する数学。
すべての共通項は 『エネルギーとその変換』 だ。
この止むことの無い研究(というより趣味)は毎日を楽しくさせてくれる。
そのエネルギーの良い使い方として、人に何かを伝えるというのがある。
そして、その人の力を引き上げるというわけだ。これは、1+1=2ではない。
無限大だ。
簡単な方法として、『教える』ということがある。
教え方というのは、テクニックあり、才能あり、で、難しいのだが、教えるという行為は簡単だ。
知っていることをただ、伝えればいいからだ。
相手に合わせたり、その人の能力を引き上げたりとかの、教え方の技術の話は置いておいて・・・
『教える』ということに、感動する。
まぁ、自分が教えることが大好きだからかもしれない。
小さいころより、8歳離れた弟に勉強を教えてきた。
周りで勉強につまづくものがあれば、教えてきたし、大学時代も家庭教師をやっていた。
ただ、知っている知識(エネルギー)を自分の中に保管しておくのがもったいないという、
セコイ発想なのかもしれないけど。。。
アメリカの大学院でファイナンスの勉強をしていた時、講師は現役でメリルリンチという
証券会社で働いていた。働きながら、週に1回、我々に金融を教えてくれていた。
日々の生活を送りながら、持っている知識を学生にシェアするその精神に感動した。
その先生がボランティア精神なのか単なるバイトなのかは知らないが・・・
アメリカはそうやって発展したんだなぁ、と、その時思った。
(その証券業界からアメリカは崩れていったけど)。
エネルギーも暴走すると、爆発するものだ。
それを知っておかなければならない。
だから、しっかりと、目の届く範囲でエネルギーは伝わっていかないといけない。
これからの世界は、『感動』がテーマだ。
感動こそが、この不況へと突き進む世界を救う。
感動するためには、カラダの感度を上げないといけない。
体と感性が圏外では、どうしたらいいか?
さぁ、どうしよう?
困った。困った。
って、自分自身は困ってないけど・・・

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