映画『いのちの食べ方(Our Daily Bread)』

いのちの食べ方
いのちの食べ方
我々が口にする物。
肉(牛、鳥、魚、豚)、野菜、果物、そして水などなど・・・
自然の美しさと共に映像で言葉もなく・・・・伝えるドキュメント。
我々も同じように存在する地球。しかしどう見ても、我々がコントロールし、支配している。
色々なものからの影響により高まった、動物、自然への意識。
すべての現象には良い面と悪い面を持ち合わせているはずだから、意見は様々だが、
やはり知らなくてはいけないことだろう。
内容は伝えないが、途中、牛がドタドタっとする場面には心が震えた・・・
本当に自分は非力だけど・・・何か、何かから変わらないと・・・
ネガティブな連鎖は、ネガティブな連鎖しか生み出さない。
この自分の中で生まれたネガティブをポジティブに変える行動(アクション)が非力ながらも見つけたいと思った・・・
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原題: UNSER TAGLICH BROT/OUR DAILY BREAD
製作年度: 2005年
製作国・地域: ドイツ/オーストリア 上映時間: 92分
解説: 誰もが毎日のように食べている肉や野菜が食卓に並ぶまでの過程を追い、世界中の映画祭で大反響を呼んだドキュメンタリー。現代社会の食を支えるべく、大規模な機械化によって生産・管理される食料生産の現場の実態に迫る。監督は、ドキュメンタリーを中心に活躍するオーストリア出身のニコラウス・ゲイハルター。効率を徹底して追求し機械化された農業や、淡々と映し出される食肉処理の光景に、あらためて食や生きることの意味を考えさせられる。
あらすじ: 誰もが毎日のように食べている大量の食品は、どのような過程をへて消費者の手に届くのか? 現代人の命を支えながらも、ほとんど知られていない食料生産の現場に密着。ベルトコンベヤーに注ぎ込まれるヒヨコの群れ、自動車工場のように無駄なく解体される牛など、大規模な機械化により生産・管理された現場の実態が映し出される。

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