始めてのmysore(南インド)ヨガプラクティス旅(8)

(8)おっきい先生とおっきいドーサを食べるの巻。

2008年10月8日

最初の頃はホテルでの滞在で、ヨガのシャラ(練習スタジオ)まで距離があったから毎日リキシャに乗っていたけど、
最近はシャラのすぐ裏に住んでいるのでもっぱら歩きが基本の生活になりました。

もう、さすがに土地勘がつき迷うこともなくなってしまいました。(そろそろ、迷いの冒険の旅にでないと!)

最初の数日は、朝食はホテルについていたからレストランを探す心配もなく、夜ゴハンは、タリック先生が教えてくれたインターネットカフェの2階のAN U’S Cafeがビュッフェになっていて毎日そこで食べていました。100ルピー(200円、250円ぐらいかな?)ここ数日で、日本円が弱くなり、一万円で42ぐらいだったのが、48ぐらいまで為替が変わったのです。日本がどんどん不景気になっていく気がしました。。。インドは変わらない。。。日本円を溜め込んでいた人が少しがっかりするぐらいだろう(シヴァさんぐらいか・・・)

部屋でどうしてもインターネットできないと、仕事ができないと思って家主さんにお願いしたら。3ヶ月間の利用で契約しないと無理だといわれました。

かまわない!!

3ヶ月分を大人買い気分で払い契約することにした。

インターネットのルーターが届いてネット接続されているようだけど、自分のPCとはまったく繋がらない。。。本当にPCとの相性が悪いです。過去のカルマの影響か?って思ってしまうぐらい・・・、ってPCは最近の技術だし・・・(笑)

そして、まだ繋がっていない。ちょうど、お昼をここインターネットカフェ、ANU’S CAFEで食べてそのままネットパーティです。ここのPCは日本語入力できるからいいです。

ここマイソールでのゴハンを食べる場所も自分のお気に入り店が少しずつできてきました。

そりゃそうですよね。自分の中で何かひかかるポイントあるものです。

レストランも何軒かタリック先生に連れて行ってもらいました。

インドでのレストランの問題は、その料理の名前がインド名で書いてあることです。
日本で言えば、TENPURA、SOBA、UDON、の様に、それが何かわからないと大変です。

メニューを渡され、じって見ていても何もわからない。

数日前に、タリック先生とドーサを食べに行った時のことです。「何を食べるの?」って聞くと、クレープの生地みたいなのとスパイスなジャガイモだ、だって。なんじゃそれ?

で、たのんでみると(そのときはペーパードーサを頼んだのだけど)、巨大な確かにクレープをこんがり揚げて、かりっとしたものと、ジャガイモの料理と、ココナッツのディップ(辛い!)が来た。手で、これをちぎって、ジャガイモを乗っけたり、ディップにつけたりして食べる。

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こうやって、オーダーして一つ一つ見たことのない料理を経験して覚えていくしかないんだな〜。

出会う人、みんないい人たちだ。

シャラ(スタジオ)の前の道を登っていくとすぐに(シャラの数件となりに)、アシュタンガの生徒さんがみんな泊まっている建物がある。ここの1階は特に日本人が多く、なんか、合宿場みたいで楽しそうだ。

ここの1階は無線ランが飛んでいるから、ちょいちょいPCをもっていく。

入口にはいつもケン先生が座ってPCを見ている。
ケン先生はなんか、マイソールの日本人のお兄さん的な感じでみんなを見守っているようだ。

英語を知っているのに、使えない人が多いので、みんなで集まって安心感のある環境を作り出しているのだろうか?

アシュタンガのシャラ(スタジオ)のあるマイソールのゴクラム地区は日本人が想像するインドとは相当違う気がします(高級住宅街エリアということもあるけど)。

犬は穏やかで、一緒に遊べるし、道はきれいだし(運転はルールないけど・・・)、人も穏やかです。

みんなが想像する、カオスなインドは多分、北のデリーとかなんだろうか?

普通、インド語なんぞ使ってみたりするけど、ここではまったくそういう雰囲気じゃない。

ありがとう、すら覚えていない。今まで言った国で「ありがとう」の単語を覚えなかった国はないのに・・・

まぁ、心地よく練習ができているのはいいことだ。

これは・・・何度もきてしまいそうな予感がする。。。。

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