NYのジバムクティヨガのTTに参加してきます!

まぁ、よく色んなTT(ティーチャートレーニング)に参加するんだな・・・・
と、自分でも思う。
十分、ヨガの知識も豊富な方だろうし、それで満足しないと(知足)・・・
と、自分でも思う。
まぁ、大方、自分の中で満足しているのだが・・・
そしたら、何故? 
わざわざ、高額を払ってニューヨークまでヨガのトレーニングを受けに行くのだろう・・・・
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こないだ、ジバムクティのジュール先生が名古屋に遊びに来ていた・・・
そこでの会話で、自分が東京の10時間のティーチャートレーニングはどうだい?
と、聞くと・・・ちがう、ちがう、あれはティーチャートレーニングではない、
集中的な練習であって、
あれを受けてもジバムクティクラスだよって、クラスを開講できないよ。
ヨシは、今度のNYのTTで、大きな顔でジバムクティクラスを開講できるよ!オメデトウ!
と・・・・
実は、それを聞いてもあまりピンとこなかった・・・
元々、そういう考えが無かったからだ。
まぁ、自分のクラスにもっといっぱい生徒さんを増やそうだ、なんて発想もあまりないし。
(もちろん、ある程度、人数がいたほうがクラスのエネルギーは保てるけど・・・)
そこで、考えてみた。。。。
ここのところの、1ヶ月は課題をこなすのに一生懸命すぎて、
他ごとなどは目に入らなかったが、少し考えてみた。。。
そこで見つけた答えは・・・あまりにも怠慢な答えなんだけど、自分のやり方を再確認してみたくなったのだ。自分もヨガインストラクターの養成を行っているものとして、自分の作り上げたプログラムがどれほど素晴らしいかをジバムクティという養成講座の鏡に映して比べたくなったようだ。
世界最高レベルのティーチャートレーニングを(chamaさんとこでやる、OMヨガのTTのシンディもジバムクティを受けていて、NY1番って言っているぐらいだからいえるだろう)、自分のものと比べるなんて図に乗りすぎだといわれてしまいそうだが、小さい頃より最高級の教育を受けてきて、絶えず最高級の教育について考えている生活をしているのだから、まぁ、いいだろう・・・(いいですよね?)
自分のものが、とるに足らないものだったとしても、それはそれで、勉強になるはずだ。
まぁ、正直、世の中にある教育とは、あるものはとてつもなく幼稚なもので、
あるものはとてつもなく高尚なものを含んでいると思われる。
もちろん、システムが素晴らしい場合もあり、また、システムが悪くてもそれを十分に補う講師がいる場合もあり、集まる生徒がすべてを押し上げてしまうぐらい素晴らしい場合もあるだろう。
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この身体と精神を燃焼させる体験が実りあるものであってくれることを祈る。
そして、多くの幻滅と、多くの感動と、多くの絶望と、多くの可能性を発見できることを・・・
ヨガのよりよい講師としての勉強だけをしにいくのではない。ヨガを通して、よりよい生活をおくることを学びに、ヨガを通じて、よりよい社会と関わっていく方法を学びにいく。
ヨガを伝えるよりよい講師を教育するシステムだけを学びにいくのではない。ヨガを通じて、よりよい能力開発をする方法を学びに、ヨガを通じて、よりよい社会を作る方法を学びに、ヨガを通じてよりよい国を作る方法を学びに・・・・ヨガを通じてよりよい子供たちを育てていく方法を学びに・・・
時に、1を聞いて10を知る(作る)生徒もいる。
なんて欲深い生徒であろうか・・・
Impossible is Nothing when you try to contribute for people around you, around your world, and around all over the world……..

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