2016年の最後のMySOUL8でのクラスは…

2016年のスタジオ最後のクラスは 時間を90分に拡張しての特別クラスで締めさせていただきました。

20161229-095637.jpg クラスが終わると皆んなでスタジオの大掃除です。MySOUL8が場所を所有しているわけではありません。 代表で借りているだけなのです。 皆んながより豊かな生活を過ごすためにヨガだけに専念できる場所があるということに感謝して掃除をします。

20161229-095811.jpg 今年の最後のクラスなんだけれども、 それは…2017年からのクラスのテーマを含んでいます。

それは…クラスの中では、プラクティスという行為によって体験して理解を深めていきましたが、文字にすると以下のようなことになります。(文章にすると長いのでびっくり!) 『2016年最後のクラスのテーマ』 2017年からの時代は… といいつつ、 いつも先どりしすぎて 何年もフライングするので… 世界のトレンドが一番遅くくる国なので、日本では実際は2020年くらいからなのでしょうか… 時代はマイノリティの人々の時代となります。 インターネットの可能性とか言って、グローバルな大きな共通文化などと言うのはすべて幻影で、その場所特有の季節感や文化の違いこそをお互いに認めあうダイバーシティ(多様化)に価値観が置かれるような時代の到来なのです。 ネットの普及で、 みんなが同じ考えを共有することで国と国の垣根がなくなるグローバリズムがやって来ると思いきや、結局はそれぞれの個性をネットを通じて受け入れるという多様性を感じていたわけです。 封建的でお上に右習えな日本では、 多様性よりみんな一緒がよいので、 もう少し先の世界かもしれません… しかし、 現実問題としてマイノリティーの世界、ヨガのごく一部の世界では皆の意識が本当に繋がっているのを感じます。 その世界は、 どんなマイノリティーなのか? 一言で言うと… 心が繊細で傷つきやすい人々のあつまりだと言えます。 弱々しい人々だとは 思わないでください。 革新的でアグレッシブに挑戦的であったスティーブ・ジョブズのようなかもしれません。 心が繊細で傷つきやすいからこそ、 スピリチュアルな要素で心を鍛錬して ハタからみたら強そうに頑張っていたあの人です。 そういったマイノリティーが 活躍する時代がやってきました。 活躍する必要は特にないですが… 前置きが長くなりました。 年末の忙しい最中に スタジオに座っている我々こそ、 ひとりひとり繊細で傷つきやすく、 生きているのです。 ここで勘違いしてはいけません。 このような言い方をすると、 「え?我々はボロボロに 傷ついた人なの?」 と、思われてしまいますが 違うのでご安心を… 確かに繊細で傷つきやすいのですが、だからこそ小まめにケアをしているので、いつもキラキラ輝いているのです。 さて、やっと本題です。 この小まめにしている ケアとは何でしょうか? 分かりやすくしましょう。 もしも、猫にひっかけられたら 傷になりますよね? さて、どうしますか? 血がでてますよ。 水で血やバイキンを洗い流す人もいるでしょう。塗り薬を塗る人もいるでしょう。絆創膏を貼る人もいるでしょう。 ここで重要なことを忘れていました。 水で洗い流す前に、どこを怪我したか?を探しますよね?傷口は大きいのか?小さいのか?傷の深さは?などなど。 それらをみてからケアしますよね? 身体のケガとまったく同じです。 心のケガも… 先ほどは、繊細で傷つきやすいと言いましたが…本当は、『傷ついた心に繊細に気づきやすい』という表現が正しいのです。 心に起きている微細な変化に気づきやすい人々がMySOUL8のヨガスタジオに集まっているのです。 心の傷には特定の場所はなく、身体という場所に痛みを残します。頭痛、腹痛、胃痛、関節痛、腰痛、神経痛、などなど… これらの微細な心の傷によって引き起こされた身体の痛みをケアすることこそヨガのプラクティスなのです。 少人数だけど、 ここに自分の心を大切にする人々が集まっています。何よりも自分の心を大切にする人が、また別の人の心をケアします。それが相乗的にヨガの練習をより効果的なものにします。 誰がどこでなんと言おうと、 今日のプラクティスが大事なのです。 ちょっとキツかったあの瞬間も、 心地よいあの瞬間も、 頑張ったあの瞬間も、 挑戦できなかったあの瞬間も、 挑戦したあの瞬間も、 諦めてしまったあの瞬間も、 すべてがすべて、プラクティスです。 そして、 すべてのプラクティスが、 心のケアなのです。 どのケアが効果があるのかは 正直、自分には分かりません。 それでも、 数々のハタヨガのテクニックによって 自分を癒やすこと。 このアプローチを大切にしない人に、 何を成し遂げれるでしょうか? 自分を癒してクリアなマインドで 世界を見つめることで多様性を受け入れることよりクリエイティブな生活を楽しめるのです。 自分自身に限界を作らずに、 ただただプラクティスを受け入れることです。準備は整っています。安心してプラクティスに集中できる場所。どんな質問や不安にも応えてくれる講師陣。一緒に頑張れる仲間たち… あとは自分の決意だけです!! 決意をした刹那的な瞬間に道はそこに開かれているのです。

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