リストラティブヨガ養成byリザが始まるの巻。

生徒さんと「うさぎ跳び」は良いのか?悪いのか?という話になった。

基本的に、「良い」と思っている人には悪い部分(要素)を語り、
「悪い」と思っている人には良い部分(エッセンス)を語るようにしている。

結論から言うと、
諸行無常な世界にあるモノとコトにおいて良いも悪いも、
その瞬間にはどちらもあるのだ。

1問1答で「まる」と「ばつ」で、楽な答えを見つけてしまう文化は恐ろしい。

あいつは「悪い」やつだ!!

だから、徹底的にヒドく扱って追い詰めてよい!!と、なってしまう。。
そんな時こそ、「良い」部分を探して報道して欲しいのだけど…

フランスのことわざにあるのです。

たった1つの答えを目指して、1つの答えにたどり着いても個性はそこに生まれない。
失敗した時こそ、その人の個性的が現れるのだ。と。

昨晩より、sun&moon のリザによる、リストラティブヨガの講師養成が始まった。

1番大事な最初の2時間とリザが言っていたように、
自分が普段から行なっている講師養成には語られない要素がいっぱいの内容でした。

リザだからこそ、かもしだせる包み込むような雰囲気がそこにあり、
「ヨガのおしえ」がちゃんとそこにありました。

これからヨガ講師になる人たちには色々な先生の個性と出会って欲しいなと思いました。

個性によって創り出された雰囲気。

「ヨガのおしえ」を伝える個性的な技術。

色々な先生に刺激を受けながら、失敗を繰り返して自分の個性を大事に育てて欲しいと願います。

その意味で「ヨガライフ」もよい方向へと向かっているのだと感じてます。

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